プーリア州は、“イタリアの穀倉” や “イタリアの台所” と称されるイタリア最大の農業州で、美食の王国としてその名を轟かせています。

なかでも州南部のサレント地方は、ワイン・オリーブオイル・パン・パスタというイタリアの食卓に欠かすことのできない品々をはじめ、トマトやパプリカ、アーティチョークなど多くのイタリア野菜たち最大の産地。

地中海式ダイエットの本場プーリア州の郷土料理は、美味しさと健康が両立。健康長寿の食に世界中から注目が集まっています。そんな美食の王国サレントで、お腹と好奇心と五感を満たしてみませんか?

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プーリア州とその周辺には4つの特筆すべき世界遺産があります。景色が雄大な国立自然保護区もあります。しかし本当に観てほしいのは、それだけではありません。

サレント地方の本当の魅力はむしろ、『サレントの宝石たち』ともいうべき美しい無数の小さな街や村にこそあるといえるでしょう。それぞれが個性的な輝きを放ち、その飾らない時間が永遠に止まってしまったかのような姿が、旅人を魅了してやみません。​


“南のフィレンツェ”とよばれ優雅な薫りたつサレントの都レッチェ(Lecce)、天空に浮かぶ “白亜の街”として人気を集める オストゥーニ(Ostuni)、そして悠久の歴史を刻む港町オートラント(Otranto)にガッリーポリ(Gallipoli)。さらに、イタリアの最も美しい村百選に選ばれているチステルニーノ(Cisternino)、ロコロトンド(Locorotondo)、スペッキャ(Specchia)、プレシッチェ(Presicce)など見どころいっぱい!

日本人にとってプーリアで最も有名な観光地アルベロベッロ(Alberobello)でさえかすんでしまうほど。はるか3千年を超える歴史を紡いできたプーリアのステキな石造りの街々では、伝統工芸職人の工房なども見逃せません。

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